変遷・沿革

明治14年
「二十日会」を創立し、「二十日会貸費学生」の制度をつくる。
明治17年
「二十日会貸費学生」の制度と併せ、山口町に「武学講習所」建設
明治29年
「旧武学講習所並びに二十日会」は発展的に解消し、「防長武学養成所」並びに「同裳会」とし、「防長武学養成所」が設立される。
昭和15年
「防長武学養成所」を財団法人「忠正会」として創立される。
昭和20年8月
「同裳会」を解散し、その後「山口県偕行会」を結成、現在に至る。
昭和20年10月
65年の永きに亘る防長武学養成教育は終焉し「忠正会」を解散する。
昭和21年11月
「忠正会」の遺産を引き継ぎ、財団法人「愛山会」が設立される。
昭和58年8月
新会館(愛山会ビル)が竣工する。
平成4年7月
山口県教育庁に「愛山会の解散並びに新財団設立等についての事前指導」を要請。
平成6年2月
財団法人「愛山会」解散。
平成6年5月
先人の遺産を基にして、ふるさと山口を愛し心身ともにたくましい防長の青少年の育成と、山口県における先賢の顕彰、又は歴史の伝承普及の活動を推進するとともに、併せてこれらの事業に努力する団体の活動を支援することを目的として、「財団法人愛山青少年活動推進財団」を設立。
以後、郷土の振興、ひいては山口県全域に通ずる青少年の育成に寄与する。